Windy Lady

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Snowballがやって来た!

明日はとうとうTOEICの試験日ですよ。
できなくて当然だから、な~んも緊張してません。とりあえずどんな感じなのか試しに受けに行く感じです。

でも、英語を趣味で勉強し始めて世界が広がってきたのを感じています。勉強って楽しいのだ!


ロゼッタストーンを相変わらずやっているのですが、マイクロフォンをずっとつけていると耳が痛くなってしまうのです。おまけにマイクの調子も微妙な時があるし…。

と、いうことで。

Blue SnowballというUSBマイクを購入いたしました☆

100724_1.jpg


マイクにしては大きい、、、。
どうやら「キッチン・テーブルでギターをレコーディングする場合も、またスタジオでバンド全体を録る際にも、これまでUSBマイクでは実現不可能だった、細部に渡るサウンドがキャプチャー可能」だそうで、声だけじゃなくて、演奏した音をMacに取り込むことができるマイクのようです。

Snowball.jpg


でも、Mac用のUSBマイクって言ったら、これしかみつからなかったんだもん。

100724_2.jpg


デザインが可愛いよね~。気に入ったぞよ♪
使い心地はまぁまぁです。少し脚の部分が伸びればいいのにな。
それにしても、自分の声がスピーカーから聴こえてくるのって変な感じだー。

100724_3.jpg


スピーカーはHarman Kardon SoundSticks II。

今月号のFCの会報で、Harman Kardon SoundSticks IIがASKAさんの自宅のお部屋の写真の中にもあったので嬉しかった(笑)。


はー。とりあえず、もう寝よう。
明日はできるだけたくさん問題が解けますように。(時間切れになりやすいらしい)


今夜はトリーネ・レインの「Just Missed The Train」でおやすみなさい。



'90年代の洋楽もよかったな~。


ニューヨークシティ・セレナーデ

夏の夕焼けは綺麗だなぁ。
今夏は酷暑だけど、夕映えを見られるとその一日のご褒美かなって思える。。。

地球で見られるもので、いちばん美しいものと言ったら、やはり空なのかもしれないと思う今日この頃…。



今日もAORの名曲をご紹介。
ってご紹介しなくてもきっとみんな知ってるね~。

クリストファー・クロス『ニューヨーク・シティ・セレナーデ』


とぉっても透明感があって素敵でしょ♪大好き!
歌詞の内容もムーディなラブソングだし、こんな曲を流しながらドライブデートしたいですね~♪

Manhattan.jpg

Once in your life you will find her
Someone who turns your heart around
And next thing you know
You're closing down the town
Wake up and it's still with you
Even though you left her way across town
Wonderin' to yourself
Hey, what have I found

When you get caught
Between the moon and New York City
I know it's crazy
But it's true
If you get caught
Between the moon and New York City
The best that you can do
The best that you can do
Is fall in love




人生に一度だけ 理想の彼女に出逢うもの
そう 君の心をときめかせる誰かに…
するととたんに君は
何も手につかなくなってしまうのさ
目覚めてもまだそのときめきが続いている
そう 彼女を街のずっと向こうに置いてきたとしても
そして自分自身に問いかけるのさ
一体僕は何を見つけてしまったんだ……とね

月とニューヨーク・シティの間に
はさまって捕まったら
ちょっとクレイジーだけれど 本当なんだ
そう 月とニューヨーク・シティの間に
はさまって捕まったら   
いちばんいいのは
君にできる最善のことは
恋に落ちることさ




ちなみに邦題は『ニューヨークシティ・セレナーデ』となっておりますが、原題は『Arthur's Theme (Best That You Can Do)』です。

コメディ映画「ミスター・アーサー(Auther Authur)」という作品の主題歌だったので、「アーサーのテーマ(キミに出来る最善のこと)」となったのでしょう。しかし邦題の方がマッチしている!!

arthur.jpg


[ミスター・アーサー あらすじ]
ニューヨークの大富豪の御曹子アーサー・バック(ダドリー・ムーア)が、父親から突然ある大富豪の娘との結婚を命じられ、もし逆らえば総額7億5千万ドルにのぼる財産相続権を与えないと宣告されてしまう。何とも空しさを覚えるアーサーはぶらりと立ち寄ったある高級メンズ・ショップで、シャツの万引きの罪で問われているリンダ(ライザ・ミネリ)という娘を救うことになる。女優志額の彼女は、失業中の父に盗んだタイをプレゼントしようとしていたのだ。その純粋さに惹かれたアーサーは初めて恋する自分に気がつくのだが…。



ありきたりだけど面白そうな作品だな~。でもわたしは観た事がないじょ。「午後のロードショー」(テレ東の平日の昼間やっている映画番組)とかで放送してそうな作品?

We're all alone

体調が悪く、マッサージを受けに行ってまいりました。

思考回路が止まってしまうというか、な~んにもやる気がおこらなくなってしまうのです。

あーもう疲れてるんだ。そうだそうだ。

人の愚痴はもう聞きたくない。
こう書くと冷たいようだが、愚痴愚痴している人ってのは、現実と真っ向から向き合おうとしていない。相手の欠点ばかり拾い上げて、感謝の気持ちはひと欠片もない。そして自分の足りない部分は棚にあげてしまっている。

世の中に、完全に不幸な人などいないのだ。

人にはそれぞれ、持っているものと、持っていないものがある。
持っているものに気づいたら、感謝して、愛情を注ぐべき。
持っていないものに気づいたら、ハングリー精神を掘り出して、現実と戦うべきだ。
弱音はいくらでも吐いたっていい。でも、愚痴はだめだ。よいコミュニケーションを取れるツールにはならない。

堪忍袋の緒が切れるとお説教をしますよ。。。

自分の人生は自分にしか、どうにもならないものだ。
前向きに現実と立ち向かうこと。これが状況を改善させる一歩だと思う。


こんな風に理論的に話せているうちはいいのですが、わたしは退廃的思想を聞かせられ続けると、精神的にダメージを食らいやすいので、疲れてしまうのです。ほげほげ。


PMS(月経前症候群)だからかなぁ。
月経というのは、やっかいなものだけど、なくなってしまってもほんとに困る。20代の頃はそんなに怖いと思わなかったのに、30代になったら月経が大切だなぁと感じるようになりました。女って不思議ね。



こんな風にささくれ立った日はAORを聴くに限るでござるよ。
音楽はすべてを癒してしまう。音楽ってなんて素晴らしいんだろうね。


Boz Scaggs「We're All Alone」



外では雨が降り始めて止む様子はない
だからもう泣くのは止めて欲しい
海岸に立てば夢が僕たちを
いつでも海へと運んでくれるのだから

目を閉じてくれ、恋人よ
そうすれば君は僕と一緒にいられるのだから
波を避けるように深く潜って
僕たちの洞窟を通り抜けていこう
長い間忘れられていたことだけれど
僕たちはみんなひとりぼっちなんだ

窓を閉じて灯りを落としてくれれば
何も問題はない
心配する必要などないんだ
すべては終わり また始まるのだから
(もう泣かないで 僕が生きているような)
素振りの仕方を学んで欲しい

一度物語が始まってしまうと止めようがない
それはバラの花が咲くと枯れるしかなく
恋人たちも老齢せざるを得ないのと同じこと
だから君には勇敢に人生をかなぐり捨てて
僕を抱きしめて欲しい

すべては忘れ去られる(みんなは忘れている)
僕たちはみんなひとりぼっちなんだ

すべては風まかせなんだ、恋人よ…




「僕たち、二人きり」とラブラブムードな和訳が多い中、そうではなくて『死んだ主人公を目の前にして悲しんでいる恋人に向かって“死んだ主人公”が語りかけている』という和訳がどうやら?正確なようです。
「千の風になって」みたいな曲だってことなの~?なんかちょっとショック(苦笑)。
ボズ・スキャッグス自身は「意味なんてどうでもいいよ。出来上がった曲に、それらしい歌詞を適当につけただけ」とコメントしていたらしい。てっ、適当だったのかよ!(笑)



☆追記☆
先ほど、BS TBSを観ていたら「SONG TO SOUL」という番組で『We're all alone』の特集をやっていました。ナイスタイミング!!

http://w3.bs-tbs.co.jp/songtosoul/
「ウィアー・オール・アローン」ボズ・スキャッグス
「AOR」と呼ばれる音楽があった。その洗練されたサウンドは、70年代後半から80年代にかけて、かつてのポップソングとは一線を画す「大人向けの音楽」として、一世を風靡した。
1976年にリリースされたボズ・スキャッグスのアルバム『シルク・ディグリーズ』は、AORの先駆けとして、音楽シーンに大きな影響を与えた。ソウルやロックンロール、レゲエなど、様々なジャンルを自在に取り入れ、腕利きのミュージシャンたちとハイクオリティのサウンドに仕上げた斬新な一枚。そのラストを飾るバラード「ウィアー・オール・アローン」は、ボズ・スキャッグスの代表曲となり、その後多くのカバーを生んだ。
番組では、ボズ・スキャッグス自身がこの曲について、そして自らの音楽について語る。また、TOTOでの活躍で知られるデヴィッド・ペイチも登場。『シルク・ディグリーズ』では曲作りからアレンジまで深く関わったペイチは、ボズとふたりで曲作りを行ったピアノで、その時の様子を再現する。日本からは、角松敏生がこの曲の特徴やAORシーンについて解説。ひとつの時代が生み落とした名バラードを、じっくりと味わう。



歌詞の内容は二人で生きて行く…というラヴソングという和訳の方が一般的のようです。「二人だけ」と訳したものと「みんな独り」と訳したバージョンでは、全体のイメージが異なってしまうということなんでしょうかね。

歌詞はスタジオで録音間際にできあがったそうです。そんな経緯から、歌の練習をしていなかったので、できあがっていたオケのキーが高く、6時間もかけてボーカルを録ったそうです。

何度聞いてもドラマティックで素晴らしい曲をありがとう。。。


♪和訳「二人だけVer.」


外は雨が振り出したようだね
しばらくは止まらなそうだよ
だからもう泣かないで 夢が君を岸辺から
海に連れていってくれるよ ずっと永遠に

目を閉じて 夢を見て
そうすれば僕と一緒にいられるんだよ
波をくぐり抜けて
時の洞窟を越えて 長く忘れられていた

僕らは二人きりで たった二人きりで

窓を閉めて 明かりを消して
それだけでいいんだよ
悩む必要なんてないから
全てを解き放って はじめてみようじゃないか
僕の言う通りにやってみてごらんよ

いったん言葉になるとどんどん大きくなってしまう
薔薇がそうであるように恋人同士でも同じだよ
だから すべてを風にまかせてみようじゃないか
僕を抱き締めて 抱き締めてほしいんだよ

窓を閉めて 明かりを消して
それだけでいいんだよ 悩む必要なんてないから
すべてを解き放って はじめてみようじゃないか
今では全てが 忘れられてしまって
僕らは二人きりで たった二人きりで

窓を閉めて 明かりを消して
それだけでいいんだよ 悩む必要なんてないから
すべてを解き放って はじめてみようじゃないか
今では全てが 忘れられてしまって

僕らは二人きりで たった二人きりで

すべてを解き放って はじめてみようじゃないか
風の中に 全てを解き放って
僕たちの愛を

Heat Wave

殺人的猛暑!
あづいよ~。あづすぎて休暇を取りました。(ってわけではないんだけど、夏休み分散)

あまりにも暑いので、わんこの毛を思い切ってカット!

バリカンを買って来たじょ~。

barikan.jpg


このバリカンが使えねぇ~。
フル充電に8時間かかるくせに40分しか使えない…らしいけど、使ってみたら10分ぐらいしか保たない気がする(爆)。アダプタにつなぎながらもできると書いてあるのに、電池切れで使えなくなってしまう。

パナ○ニック!!どうなっておるのだ。。。


おいらのワンコは毛質がブロークンなのだが、映画「マスク」に出てくるマイロ君並みにスムースに改造したい。。。暑いもん…。

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マイロ化は無理かと思ったら、けっこうほんとにマイロっぽくなるんだな~、これが。可愛いよ~。


ちゃんとしたトリマーさんに頼めばいいのかもしれぬが、うちはチワワのクーシャ以外、全部わたしが毎月手入れをやってきたのだ。(というか、怪獣すぎて頼めない…)


はー。暑い。
眼鏡に汗がたれて見えなくなってしまうぐらい汗だく…。

でもヤツは涼しそうなので、よかったよかった。

バリカンの再充電ができたらもう少し整えよう。


ファンファン(ラブラドール)もやってらねば。

ファンファンは木陰で扇風機に当たりながら寝てます。夜はマットレスの上で眠ります。散歩はカートに乗って移動します。老犬介護は大変だけど、手塩にかけた子は何歳になっても可愛いものだ。。。長生きしてほしいなぁ。




【映画】『インセプション』

三連休先行ロードショーの映画『インセプション』を鑑賞!
(ちなみに公開は7月23日(金)からです)

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[あらすじ]
ドム・コブ(レオナルド・ディカプリオ)は、人が一番無防備になる状態-夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという、危険極まりない犯罪分野において最高の技術を持つスペシャリスト。コブが備えもつ類稀な才能はこの業界でトップレベルであり、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこの存在となっていた。だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう。
そんな彼に絶好のチャンスが訪れる。彼が最後の仕事と決めたミッションを果たすことさえできれば、かつての幸せな人生を取り戻せるかもしれないのだ。だがその任務はほぼ不可能に近い「インセプション」と呼ばれるものだった。それは彼が得意とするアイデアを盗み取るミッションではなく、他人の潜在意識に入り込み、ある考えを“植えつける”という最高難度のミッションだった。だが、最高の技術を持ち、細心の注意を払って準備を行ったが、予測していなかった展開が待ち受けていた…。



☆☆☆  感想にはネタバレを含みます ☆☆☆




作品の上映時間でだいたい面白いか、否か、、、判断ができると思っているわたし。

この作品の上映時間は142分。
ううう。長いなぁ。130分を超えるとクドい仕上がりが多い気がする。
逆に100分以下も信用しません。なんかエピソード不足の作品が多い傾向が…。

そんなこんなで、あんまり期待しないで映画館に向かいました。




冒頭から日本語で始まってしまうぐらい日本色も強いし、ケン ワタナベの世界的存在感を感じさせられました!

駄菓子仮死。
謙さんは役割が負傷しているシーンが多くて、演技力はあまり楽しめないのが残念。でも日本人でこんなにハリウッド映画に存在感を示した俳優はいないのではないだろうか。。。凄いよ、謙さん!


作品自体は複雑怪奇でCG技術てんこ盛りでしたが、けっこう楽しめました。
夢の世界から夢の世界へ…。果てしない死闘と謎かけが繰り広げられます。話がこんがらがるので途中で辟易することも多々ありましたが、テンポが良く、不思議と眠気が来ない。

役者もみんな魅力的でした。

劇中で、ディカプリオの亡くなった妻役のマリオン・コティヤールが素敵すぎる~。『パブリック・エネミーズ』の時より陰があって美しかったわん。

大企業の跡取り息子“ロバート・フィッシャー”役のキリアン・マーフィーという俳優の顔を眺めていると、どうしてもある女優が浮かび上がってくる不思議…。

↓キリアン・マーフィー
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スカーレット・ヨハンソンに似てない?

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スクリーンで観ると凄く似てたのよ~!

あっ、そういえば、スカーレット・ヨハンソンって双子の弟がいたはず!!なんて思い出したもんだから、彼女の双子の弟に違いない!!!と思い込んでしまいました。。。

帰って来て、ネットで調べたら、人違いでした。。。

↓こちらがほんとの双子の弟さん。
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キリアン・マーフィーが双子だって言われても信じるけどな~。





英会話の勉強の成果が映画でも感じられました。けっこうほんとに聴き取れるようになってきたじょ~☆
あたり前の話ですが、もっと英語が聴き取れるようになれたら、字幕を追う時間より俳優の演技や場面に視線を向けることができるので、映画を理解する深みが違ってくると思います。
少しでも聴き取れるようになっただけでも凄く新鮮でした。異次元に飛び込んだような気持ちになりました!“学び”のチカラって素晴らしい…!!